宣伝方法としてのぼりを使う

注文

ふろしき屋を営んでいます。
従業員は私だけという小さなお店ですが、地域密着でやってきました。
ネットショップ中心で営業していましたが、飛び込みでの注文や会社からの注文も増えてきました。
ありがたいことに、お店は順調に売上を伸ばしつつあります。

そんな中、のぼり旗を取り扱っていないか。
というお問い合わせがここ最近非常に増えました。
布を扱うといところから、いくつかのつてもあり、
ご希望があったときのみのぼりの注文を受けていました。
次第にそんな中からもリピートのご注文をお受けするようになりました。

のぼりの取り扱い

そんなわけで・・・うちのお店でものぼりを作ることになりました。
でも、いったいどんなのぼりを作ればいいのだろうか。
街のあちこちでのぼりをみかけるけれど、
マネしたいと思うようなものは少ない気がする。

なぜか目を引くのぼりだけど、
店長という目線で見てみると、これいいなと思うものが案外ないような。
居酒屋なんかで見かけるようなのはちょっと違う気もするし・・・

目を引くのぼり

お客さんの目に止まって、店の案内になるようなのぼりを作りたい。
ただ目立つだけじゃなくて、お店や商品の雰囲気をも伝えるのぼりが作りたい。
それから、「ふろしき」といううちの商品を”らしい”なと感じさせるものが作りたい。
そして、売上をもっとあげたい!
それってどんなのぼりなのか???
じゃあ、一体どんなのぼりを作ればいいのだろうか。
まずは店長という目線からのぼりを考えてみました。
今回はそんな試行錯誤の物語です。

さぁでははじまりはじまり。

プロモーションメディアとは?その効果と重要性

ではまずはのぼりが持つ広告効果について考えてみましょう。

元々広告効果の高いテレビと新聞、雑誌とラジオは4大マスメディアと呼ばれ、主流となっていました。
またパソコンや携帯電話の普及に伴って、現代ではインターネット広告も大きな影響力を持っています。
ただそれらは日本全てに行き届かせられるわけではなく、人のニーズに応える形でなければなりません。

街中などルートが普及していない場所では、それ以外の広告方法が求められます。
そしてそんな時に活用できるチラシや屋外に掲示するものなどを、まとめてプロモーションメディアと呼びます。

全体的にコストが低く抑えられることが多く作成も簡単で、柔軟性を持っている点が強みです。したがって情報が新しくなったり、季節ごとに切り替える場合に適しています。

のぼりもその一部に含まれ、設置しているのを人が見ることさえすれば広告として機能します。
他メディアと比べても価格がそう高くはならず、複数を作っておけば設置による切り替えが簡単です。

そんなのぼりをプロモーションメディアとしてより高く活用するためには、アプローチ方法を考える必要があります。
重要なのは人の目に止まることで、不快感を与えずに興味を持ってもらわなければなりません。

訪日外国人もターゲットに含めるのであれば、言葉とは異なるメッセージ性が必要です。それらの点を踏まえた上で、サイズも含めた全体的なのぼりデザインを考えましょう。

 

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